幸福の科学への素直な疑問!

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信仰暦20年以上の現役信者が綴る、怒りと不満と疑問です。

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職員たちは本当に信じているでしょうか?




 あなたの問題はだね、発想が営業マンなんだ!よいかな。在家の時代が長いとは思うけれども、まだ、「商品を人に売り込み、実績をあげて、評価される」という考えがあるな。その考えが他の人に伝染する。

 それは、指導者が、もう一段、高次なる、高邁なる理想というものを心底持って、「それを、命を懸けて実践し、実現しよう」と思っていなければ、他の者も「宗教の皮を被った」セールスマンのような活動しかせぬということだ。

 まだ魂の殻が十分に割れていない。在家時代の自分自身の実績に対し、うぬぼれの心あり!虚栄の心あり!謙虚なる心なし!  「一喝!吉田松陰の霊言 P13~14」


 これはもう今から4年半前に収録された霊言です。理事長を長くやったことがある某職員に対する一喝ですが、これを聞いた時は「その通り!」と叫びたくなるくらいに正直言って気持ち良くって、スッキリしたものでした。指摘された人は当時の伝道部門のようですが、全職員団に対して言われたも同然の内容だと思いました。

 これで少しはこの団体も変わるかなと期待し、職員たちも少しは在家の気持ちを汲む活動に変わるかなと喜びました。

 ところがその後も何ら変化なし。

 何かといえば、金、金、金。「きん」じゃないですよ「かね」です(笑)。

 それに加えて、伝道と称する購入とインチキベストセラー作りのための献本購入が今も続いています。

 職員は在家信者に対しては、霊言で「こう言われたので」と今でも金科玉条のように引用するのですが、自分たちに対して言われたことはまったく無視!

 職員たちは本当に信仰心を持って働いているのか不信感でいっぱいになりました。

 加えて、これだけ言われてもほとんど変化しない人をいつまでも使う総裁に対しても、何で?という思いが離れません。 (個人的な感想としては、そもそもこの人、そんなにすごい人だとは思いません)

 総裁自身が霊言を信じていなのか、聞く耳がないとしか思えません。

賢者は聞き、愚者は語る    -ソロモン-






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by jipang-007 | 2014-10-14 14:26 | 職員について

by ヴェルダンの天使