幸福の科学への素直な疑問!

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信仰暦20年以上の現役信者が綴る、怒りと不満と疑問です。

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映画も本も、一度くらい実力で勝負されませんか



 今年の秋に上映予定「UFO学園」に続いて、

 来年は実写版を公開すると聞きました。

 噂では、総裁のこれまでの人生だとか。

 ホントでしょうかねえ。どうでもいいですが。

 ただ、映画をあまり舐めない様にしていただきたいですね。

 映画に人生を賭けて頑張っている人がたくさんいるんですから。

 信者が10回も20回も出入りして、

 入場者数をごまかす詐欺(サギ)は、

 彼らに対して失礼すぎます。


 「能書き」ばかりに頭を使うのではなく、

 一度くらい実力でやってみなさいよ!と言いたいですね。

 高倉健さんの「旅の途中で」から引用しますが、

 この短い文章だけでも「健さんの霊言」以上に参考になりますので、

 関係者の皆さんはよ~く読んでみてください。



 料理のことをあれこれ説明されるのは、僕はあまり好きじゃないんです。

 美味しければ美味しい、能書きは聞きたくないっていう気持ちがあって、だいたい、能書きを前もって言われるところで、美味しい店はあまりないですよね。

 映画と同じで、理屈は要らないんですね。

 美味しいものは美味しい、まずいものはまずい、人間が感じることですから。


「旅の途中で」195ページ



 「身についた能(もの)の、高い低いはしようがねえ、けれども、低かろうと、高かろうと、精いっぱい力いっぱい、ごまかしのない、嘘いつわりのない仕事をする、おらあ、それだけを守り本尊にしてやって来た」(山本周五郎「ちゃん」より)

「旅の途中で」158ページ



 お客さんの入りが少なくなることを、映画関係者は、劇場が冷める、とか、冷えるという言葉で言うんです。

 劇場というものは、いつも夢と感動と興奮が渦巻いている、そこへ行けば、必ず夢が見られる、感動できる、興奮する、熱くなれる、そういう場所でなければいけないんだと思います。


「旅の途中で」130ページ




※ついでに「健さんの霊言」について一言。

 「霊言」では、健さんは自分のことを「ワシ」と言っていますが、

 私が知る限りでは、自分のことを表現するのに

 健さんが使う言葉は「僕」か「自分は」だけです。

 健さんが上から目線の「ワシ」を使うとはどうしても考えられません。

 それを使うのは「よしりん」くらいなものでしょう(笑)。









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by jipang-007 | 2015-01-07 10:16 | 映画について

by ヴェルダンの天使