幸福の科学への素直な疑問!

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信仰暦20年以上の現役信者が綴る、怒りと不満と疑問です。

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カテゴリ:献本について( 3 )



中古本、ほぼ新品で目指せ1円!

もう少し待てば新品がほぼ無料で手に入ります。

信者の皆様、ご苦労様です。そして、ありがとう!


って、「忍耐の法」ですかー。反則でっす!

まだ支部の倉庫にたくさん眠っているんでしょうね。


でも、今年は「智慧の法」でしょう?

早くばら撒かないと、だめよ~、だめだめ。




●「すいふと」さんのブログにありましたので、

 記念に載せておきますわ。

 http://swift2012.blog.fc2.com/blog-entry-34.html


●成人式で配ってたwww

 記念品かと思ってみんな受け取ってるwww

 http://hamusoku.com/archives/8677632.html

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<コメントを少々抜粋します。>


 ・俺ならブックオフに直行するわw

 ・仙台市の富沢体育館での式でも配ってたよ

 ・まずこれにひっかからないことが成人最初の試練だな

 ・娘は受け取らずに帰って来たから母ちゃんが誉めてあげました

 ・ゴミを押し付けるなw

 ・大学の入学式でも配ってたぞ

 ・その場で足で踏みつけて、大人の一歩にしよう

 ・これ信者が一人何百冊と買って配ってんだろ

 ・いらねぇ。本当にただでもいらねぇ。

 ・成人式で、もらったことある。ブックオフに持ってたったら、買い取ってもらえなかった。処分も拒否られたよ。

 ・ほんと気持ち悪い

 ・配ってる奴の目の前で破いて踏みつけてやりたい

 ・もらわない関わらないが勝ち組かw

 ・やり方がきたねぇ

 ・号外でーす!って渡されたのがリバティーだった事はある

 ・成人式に宗教絡ませないで


その他多数ございますので、ぜひお読みください。




 まあ、総裁のことを信じていない信者や職員に

 言っても仕方がないことですが、

 とりあえず総裁の言葉を載せておきますわ。

 読んでも意味が理解できないと思いますけれども。


 献本自体はよいことなのですが、そういう場合は、少し焦っているのかもしれません。できるだけ大勢の人で、「丁寧な深い伝道」ができるようにしていかなければなりません。最終的に伝道の成果があがるところまで行くには、もっともっと細かく、丁寧に伝道しなくてはいけない面があるので、仲間を増やしていかないかぎり、うまくいかないのです。

 献本を五十冊している地区が、同じ人数で、百冊、二百冊と献本数を増やせば、献本の数字は上がりますが、伝道の成果が悪くなったり、献本の相手から反感を持たれたりすることもあります。

 これは、献本だけではなく、伝道についても言えます。三帰誓願した人を、そのあと、ほったらかしにしていることも数多くあります。三帰信者であっても、私の著書を読んでおらず、布教誌も読んでいない人もいるので、そういう人にはフォローが要るのですが、ある程度以上の数になると、フォローが難しくなるわけです。

 「一人の会員が三帰を勧める対象は、一般的に言って、年に五人ぐらいが限度だろう。本当の信者にするのであれば、五人ぐらいまでしかフォローはできないだろう」と思われます。

 「伝道Q&A 156ページから」









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by jipang-007 | 2015-01-13 11:32 | 献本について

「献本」について物申す



日刊サイゾー(2014.10.28)に次の記事が載りました。


“余罪”も続々──学校で、成人式で、名簿を使って
       ……「幸福の科学」書籍を配る人々


 http://www.cyzo.com/2014/10/post_19225.html
 http://megalodon.jp/2014-1105-1016-16/www.cyzo.com/2014/10/post_19225.html (魚拓)

 神奈川県座間市の市立東中学校の元校長が、在任中に手に入れた生徒名簿を使って幸福の科学の書籍などを送り付けていたことが分かった問題で、元生徒からは別の“余罪”の話も聞かれる。

 「以前、この校長先生が赴任していた別の学校の卒業生なのですが、成人式に出たときに会場前で新成人たちに大川総裁の著書を配る姿を見かけたことがあるんです」

 実際のところ、幸福の科学が組織的に成人式の会場で大川隆法総裁の著書を配布するのは、各所で確認されている。

 今年1月、埼玉県内の成人式では『未来の法』が袋入りで配られ、配布者が無言のまま配ったために、式の一環のプレゼントだと思って受け取った人たちが中を開けると、「祝成人」と書かれた帯の巻かれた同著と組織紹介のDVDが入っていた。元校長が、以前からこうした布教活動に励んでいた可能性はある。

 座間市教育委員会の発表によると、元校長は2010年度の生徒名簿を使って約500人の元生徒に、幸福の科学が開校を予定する大学のパンフレットや書籍を送り付けていたことが判明したが、「幸福の科学の信者だということは、ほとんど知られていなかった」という。

 「退職後も38年間分の生徒名簿を持っていたので、ほかにも同様のことがなかったか調査中ですが、元校長は送付に書籍代を含めた100万円以上の経費を使い、家族3人で発送作業を行っていて、教団からの指示ではなく自発的にやったと話しています」(教育委員会の関係者)

 幸福の科学の信者による自主的な著書配布は、コンサート会場でも目撃情報がある。

 過去、人気ギタリストの布袋寅泰のライブ会場前に、真っ黒な袋を配布するスーツ姿の者たちが出現。受け取ったファンが布袋関連のグッズだと思って開けてみると大川総裁の著書だったことがあり、これを見て「布袋は信者なのか」というウワサもささやかれた。



 誹謗中傷と言うよりも、ほとんどあり得る内容だと思います。と言いますか、経験してきたことのほんの一部が載りました。


 「やや日刊カルト新聞」(2014.1.13)にも載っていました。
 

成人式でやや日刊カルト新聞社がゴミ回収活動
              =幸福の科学本が大漁


 http://dailycult.blogspot.jp/2014/01/blog-post_13.html#more

 http://megalodon.jp/2014-1105-1044-47/dailycult.blogspot.jp/2014/01/blog-post_13.html (魚拓)




 一つの支部に1000冊、2000冊の献本目標と言いますか、購入目標が総合本部からポンと降りてきて、それを信者が手分けして買い、無料で他の信者に譲って献本するわけです。

 しかし個人的には当てがないので、袋に入れて見えないようにして、成人式、卒業式で「めくらめっぽう」に配り、最近は戦没者の慰霊祭でも配ったと聞きました。

 これは映画のチケットも同じです。映画のチケットも街頭で配ったと聞いたことがあります。

 正直言って、完全にイカレテいると思いました。

 一冊1500円程度はする本を無料で配るということは、極端に言えばお金をばらまいているようなものです。

 もらった人は即「ブックオフ」に走っている感じです。と言いますのも、組織立てて献本した本は、その後アマゾンの中古で低価格で売られています。

 なので、最近は「法シリーズ」は100円を切るまで待ちますが、発売後2~3ヶ月で手に入れることが出来るのです。

 こうやって職員たちは「目標達成!」と手柄にしているようですし、総裁もベストセラーにご満悦のようです。

 しかし、内部にいて思うことは、完全にインチキベストセラーであることは間違いありません。

 これは初期の頃から続いている手法で、スリップと現金を同時に書店に持っていっていたSPMの人に同行してこの目で確かめたこともあります。


 先日、「リバティ」(2014.10.22)に下記のような記事が載りました。


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「生徒名簿を使った布教活動」は悪いことか?

 http://the-liberty.com/article.php?item_id=8632

 http://megalodon.jp/2014-1105-1057-15/the-liberty.com/article.php?item_id=8632 (魚拓)

 元校長はこうした問題意識に駆られ、純粋な動機で布教活動を行った。

 こうした活動を、「悪徳商法」のように捉える風潮は問題だ。その背景には、実際に詐欺的な行いや、金儲け主義に走る新宗教も、一部あるだろう。




 自分たちがやっていることには間違いはないと申し開きしていますが、

 それなら聞きましょう。

 あなた方職員は、総裁の言葉に従っているのですか?いったい何を信じて活動しているのですか?何を信じて仕事をしているのですか?

 そして、熱烈信者の人たちは何に怖がり、何を求めて我欲のままに突っ走るのですか?

 「詐欺的な行いや、金儲け主義に走る新宗教」とは、まさに「幸福の科学」の事ではないのですか?

 総裁の言葉を載せてきますので、よ~く噛みしめて読むように。



 渋谷の駅頭などで、知らない人に、いきなり仏法真理の本を差し出して、「これを読めば、あなたは地獄に堕ちずに救われるのです」などと言ったら、「この人は、おかしい」と必ず言われるでしょう。また、「ダダですから、どうぞ」と言ってて本を配っても、十メートルぐらい先でごみ箱に捨てられたりしたら、がっかりしてしまいます。

 そのように、行きずりの人の場合は、あまりすんなりとは話を聴いてくれません。そこで、みなさんにお願いしたいのは、もう少し戦略的・長期的であってほしいということです。

 いきなりストレートにぶつかって行くのではなく、日頃から、いろいろなつながりを大事にしてほしいのです。例えば、学校関係、隣近所、会社、会社帰りのサークルなど、いろいろな人間関係があるでしょうが、できるだけお付き合いをして、話ができる範囲を広げ、ネットワークを増やしておいてください。

 人間関係が何もないところへ、いきなり行っても無理なのです。やはり、日頃からお付き合いをして、いろいろな話をしているうちに、親密になり、お子さんのことで悩んでいたり、お年寄りのことで悩んでいたり、家族に病人が出て悩んでいたり、受験で失敗して悩んでいたりといった、いろいろな悩み事が出てくるようになるわけです。

 そういう機会を捉え、親身になって話を聴いてあげたりするときに、「この本に、あなたの参考になることが書いてありますから、よかったら差し上げます」という感じでお勧めすれば、非常にスムーズにいきます。

 いきなりポンッと行っても、それは無理なので、手順を踏んで、人間関係をもう少し耕すことが大事です。それによって、一年以内にストレートなアプローチが可能になるような人もいれば、五年後、十年後にそうなるような人もいるでしょう。そのように思って、種まきをし、長期的にお付き合いをしていくことが大事なのです。

 最近は当会の信者であるお母さんがたのなかにも、「できるだけ学校の行事やPTAの会合などに出るようにしよう」という動きが一部にあるようですが、とてもよいことだと思います。できるだけ顔を広げておき、そのなかで、真理の話ができそうな人としだいに親密になっていけば、伝道もできるわけです。  「伝道Q&A P44~」



 職員も熱烈信者とやらも、総裁が言ったことを完全に無視しているじゃないですか。どうなっているのですか?本当に不思議で不思議で仕方がありません。

 で、結局は、

 このような職員を放置する総裁に不信感が芽生えて脱会していった仲間を数多く知っています。

 上記のような話をするなら、それをなぜ実行しないのでしょうか。なぜ放置するのでしょうか。「有言実行」は真理なのではないですか。

 言うことと行うことが違うのが真理なのですか?

 種村さんではないですが、「指導者責任を問おう」ということになります。そして多くの善良な人たちが辞めていきました。悔しくて仕方がありません。

 そもそも、本を人にあげるのは基本的には止めるべきだと思います。他人から本をもらったことがある人なら分かると思いますが非常に困るのです。

 もらってもほとんど読まないために、次に、その人と会いにくくなるのです。こんな単純な人間の心理も分からずに、職員は心のことを話す資格はないと思います。



●言うは易く行うは難し  『塩鉄論』利議

 (言うは易く行うは難しとは、何をするにしても、口で言うのは簡単だがそれを実行するのは大変難しいということの教え)


●年をとるにつれて、人が言うことには以前ほど注意を払わなくなった。人の行動をただじっと見ることにしている。― アンドリュー・カーネギー



●人に教ゆるに行を以てし、言を以てせず、事(思想)を以てせず。 ― 乃木希典


これが本当の指導者像なのではないでしょうか。








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by jipang-007 | 2014-11-05 12:00 | 献本について



http://www.yomiuri.co.jp/national/20141018-OYT1T50020.html

<魚拓>
http://megalodon.jp/2014-1020-1747-09/www.yomiuri.co.jp/national/20141018-OYT1T50020.html

2014年10月19日 10時27分

 神奈川県座間市教育委員会は17日、市立東中学校の元校長(64)が、在職中に入手した生徒の名簿を流用して約500人に手紙を出し、宗教法人を母体とする大学を紹介していたと発表した。

 同市教委は同日、元校長を口頭で厳重注意し、名簿の一部を返却させた。

 発表によると、元校長は今月初旬、2010年度に同校1、2年生だった生徒に対し、宗教法人の書籍1冊と大学を紹介する手紙を郵送した。今月14~17日、手紙を受け取った保護者約10人から市教委に問い合わせがあり、発覚した。

 保護者の1人は「年賀状など個人的なやり取りを一切したことがない先生からの郵便物で驚いた」と話す。元校長は取材に、「布教の一環だと指摘されれば『違います』とは言えないが、社会に貢献できる人になれるよう進路を決めてほしいという気持ちで送った」と説明、「宗教法人の指示ではない」と語った。

 市教委が17日、市役所で元校長から事情を聞いたところ、元校長は「在職していた38年分の名簿を自宅で保管している」と説明。市教委は持参していた約10年分の名簿を返却させ、他の名簿についても返却を約束させたという。

 同市の市立小中学校計17校では、児童・生徒の個人情報の取り扱いについて統一基準が定められておらず、学校ごとに管理方法が異なっているため、市教委は今後、基準作りを進めていく。

 教育評論家の長谷川孝さんは「公務員として在職中に知り得た情報を私的なことに流用するのは公務員倫理に反している」と指摘している。





https://twitter.com/3008capelitoand/status/522019656672878593

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 大学認可が不明になって、最近は献本と署名が活動の中心でした。

 正直言って、こんな田舎で大学の献本や署名をやって何になるんだろうと思いながらやっていましたが、これも本の売り上げを上げるためなんだろうと思っています。

 ここはいつも、何かといえば「献本と植福」ばっかりです。

 ここの職員は、20年前から同じことばかりを「○○の一つ覚え」のように繰り返してきましたが、信者に対してよくもまあ、「イノベーション」とか「パラダイムシフト」とか言えるなあと思います。

 多くの信者はそう思って聞いているんですよ、職員さんたち。ちゃんと見ている者は見ているんですから。

 今回、上記のような「信仰が深い」方がちょっとした事件を起こしたのですが、まさか「知らぬ顔の半兵衛」を決め込んだりしませんよねえ。

 きちんと、私たちが指導しましたと述べるべきだと思います。

 ここの職員さんたちは、いつも、この20年以上、信者を切り捨ててきました。そんなことは、やったことがないとは言わせませんよ。胸に手を当てて考えればたくさんの信者を泣かせてきたことは覚えていますよね。

 借金させたり、ローンを組ませたり、会社のお金を。。。。。。

 で、責任はいつも信者だけ。「ほっかむり」して自分だけは職も守ってきた人がたくさんいます。

 そして、それを総裁が知らなかったといえないと思います。それでは指導者としての資格がないでしょう?と普通は言われるのです。よ。







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by jipang-007 | 2014-10-20 17:41 | 献本について

by ヴェルダンの天使