幸福の科学への素直な疑問!

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信仰暦20年以上の現役信者が綴る、怒りと不満と疑問です。

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<スポニチ 2014.11.19>より


 大学不許可について、「リバティ」がグズグズ書き続けていますが、「みっともない」と信者の方々も言っているのが聞こえないのでしょうか?

 チマチマ、下村さんのお金の事をつついて、日刊ゲンダイ並みの低レベル雑誌に成り下がっています。見ていて醜いです。総裁の離婚会見のようです(笑)。

 職員の皆さん、失敗した時、挫折した時はどうすべきか、総裁の教えにはなかったかしら?

 下村湖人が書いた「青春の思索のために」という本があります。


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 その本の中にある「心窓去来」という章に「悲運に処する道」という文章があります。

 これは総裁が「勇気の法」で引用したものですが、そこにはこう書いてあります。



 悲運におち入ってやけになる人がある。下の下である。

 やけにはならないが、弱々しくその境遇に流される人がある。下の上である。

 世を怨み、ぶつぶつ不平をならべながら、ともかくも建直しに努力する人がある。中の下である。

 世を怨んだり、不平をならべたりはしないが、意地を張り、歯をくいしばって努力する人がある。中の上である。

 すんだことはすんだこととして、極めて楽天的に、新たに第一歩からふみ出そうとする人がある。ここいらになるともう上の部である。

 しかしその楽天が、ただの気分であるかぎり、それではまだ危ない。そんな気分は、二度三度と打撃がつづいた場合には、とかくくずれがちなものだからである。

 悲運に処する最上の道は、悲運の中に天意を見出して謙虚に自己を反省するとともに、それを一つの恩寵として感謝する心になることでなければならない。これがいわゆる運命に随順しつつ力強く魂の自由を確保する道なのである。



 これを読む限りでは、幸福の科学は「下の下」か「中の下」以下でしょう。

 「人間の価値は成功の時と失敗の時とではかられる」とも仰っていましたよね。総裁のこの言葉はどこに行ったのでしょう。

 大学の件も含めて、言葉で世間を欺こうとする傾向がひどすぎます。先日も、ハピネスレターで、こんなメールが流れていました、、、、



皆さま、こんにちは!

「あえば局長×米・共和党共同議長シャロン・デイ氏」対談記事(産経)に掲載!

本日(11日)の産経新聞に、あえば直道調査局長とシャロン・デイ氏(米国共和党全国委員会共同議長)との対談記事が掲載されました。

先日行われました、アメリカ中間選挙での共和党圧勝の結果を受けての対談記事です。

是非、ご覧ください!



 おお。と思いましたら、(私は公平さだけは失わないようにしていますので)「意見広告」ですって。お金を払って載せてもらったんじゃないですか。「ああ、騙されたあ」って知り合いの信者さんが嘆いていました。こんな事がこの20年ひたすら続いて参りました。

 支部や本部から来るメールでは、何かと言えば、【緊急!】【重要!】【至急!】のオンパレード。そのたびに騙されて時間をどれだけ無駄に使ってきたことでしょう。


 さて、衆議院選挙が始まります。ネット上の信者さんは安倍総理を仇のようになじっていますが、本当に視野が狭い、度量が小さな団体だと思います。

 「私たちが政権を獲るまでは、安倍さん頑張って」くらい言えないのでしょうか。他に誰がいるというのでしょう?幸福の科学は日本を救うのが目的なのではないのですか?

 いったい何を目的に選挙をやっているのですか?

 そもそもこんな団体で、しかもこんな組織程度の運営しかできなくて、こんな人材しか育たなくて、国家の運営など出来るわけがございません。

 恐ろしくてとても託せる団体ではありません。

 釈さんは「この国に、もっと自由を!」と仰っていますけど、私からは、「信者に自由を!」「お布施に自由を!」「教団内での言論の自由を!」と総裁に言いたいですね。まずは己の団体に自由を与えてからにしていただけませんかと。

 幸福の科学自体に「発言の自由」も「お金の自由」もなく、「貧しさの平等」はある、まるで共産主義団体の有様なのに、「日本に自由を」など、どの面下げて言ってんのと罵倒したくなります。

 ↑ これを言う信者さんは多いですよ、実際。


【供託金】衆院選(比例区) 名簿単独登載者数×600万円

 600万円×42人=2億5200万円 

 加えて、選挙運動費用が必要です。

 年間300万円で20人を4年間以上、10人を8年間以上養えます。仕事を辞めて立候補した人がどれほど厳しい状況か、ご存じないのですか?

 この額はいろいろ工夫すれば、それこそ素晴らしい「本当の意味での植福」が出来る金額です。無駄にドブに捨てるよりいいと思うのですが、まあ、信者の声に耳を傾けることはあり得ませんでしょうね、職員も総裁も。



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 それにしてもこの方、何をおやりになりたいのか、さっぱり分かりません。何歳になっても音楽をやりたいという情熱は理解します。でも、票が減るとしか思えないこの運動は首を傾げざるを得ません。まるで、左翼の選挙運動みたいで、山本太郎の真似でもされているのでしょうか。







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by jipang-007 | 2014-11-25 17:27 | 職員について


 「『サクセスNo.1』の精神」という会内経典がありますが、その中の第2章の言葉を引用します。


 「責任を持ってやる子は、信用される」

 「信用されると、自由の範囲が広がる」

 「信用というのは、
こういう小さなことの積み重ねなんだね」

 「お金の面での信用」

 「人間関係での信用-うそを言わない」

 「その信用が、大人になってからも、
仕事上の信用になるんだね」

 「親や先生が観ていないところでの信用」

 「世間の人は、見ていないようで、
よく見ているものなんだ」



 正直言って、素晴らしい言葉が並んでいます。そして皮肉にも、これらの言葉をそのまま実証したのが「大学」だったと思います。

 要するに、総裁にも教団にも政党にも職員にも信者にも「信用」がないということだと思います。「信用」がないから「自由の範囲」が狭くなったという、ただそれだけの出来事だったと思います。

 「全国紙に全面広告で載っているというのは、『これを載せても、妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある』ということです。」と総裁は言っていますが、もう笑うしかない論理です。お金を払えば載せてくれます。

 今回の事で、文科省に責任転嫁して「信仰の自由」とか「出版の自由」とか言ってごねていますが、結局は「信用がない!」その自己責任の部分を教えてもらっているということだと思います。ありがたいではないですか。感謝しないと。

 さて、ではどんなところで信用をなくすのでしょうか。「幸福の科学」はいたる所で信用を投げ捨ててきましたが、その一端を示すとすれば、この4枚の画像です。


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 この画像をネットで教えてもらったときは、アゴが外れそうになりました。ここまで○○がいたのか。。。と。

 この当時は、まだ私も希望を少し残しながらの活動や選挙運動をしていましたので、ガックリ来ました。まるで「オウム」だ。。。。

 「信を問う」選挙ですよ。ちょっと下品ではありますが、「こいつら何を考えてんだ?」と一人激怒したことを覚えています。

 まさに「信用崩壊」の象徴的な信者の出で立ちでございました。


 で、今日のタイトルの「足し算と引き算も出来ない教団や政党の人たち」についてです。

 本当にこの人たちは愚かだと思うのです。「信用」など必要ないと思い込んでいるのか、信者たちは、街で無差別に本を配ったり、ふざけた格好で選挙運動をしたりしていますが、これを見た人が「キモイ」と一人思えば、ネット社会ということもありますが、5~10人に「幸福の科学はキモイ」という評判が広がるのです。

 要するに「信用」が無くなるのです。

 その証拠に、昨日のミクシー内での「大学不許可」に関する「つぶやき」を見ればわかります。もうボロボロです。

 悪い評判はあっという間に広がるのです。1人減ると、5人や10人は減るのです。1票減ると、10票は減るのです。

 マイナス1はマイナス1ではないのです。マイナス5とかマイナス10になるのです。

 それとは逆に、一人ファンが出来たとします。この場合は、悲しいかなプラス1にしかならないのです。

 これは選挙などで強く感じ理解できました。信者さんの知り合いが応援してくれて、パンフレットをもってその方の知人を回ってくれたのですが、肩を落として帰ってこられ「全くダメだった」と仰いました。

 本当の意味での「信用」がないと、信者以外の方からは広がっていかないのです。「あの教団は、政党は信用できるみたいよ」という「空気のような信用」とでも言いましょうか。

 だから、一人ひとりと丁寧に丁寧に接していかなければならないのですが、「計算が出来ない」ので手当たりしだいに食い散らかして、手柄のみを追い求めているのだと思います。

 そういう意味で、「足し算と引き算も出来ない」と表しました。こんな単純なことも分からない人たちが日本を動かすことなど、「金輪際お断り」と思うのは日本国民共通の認識だと思います。

 「信用」は本当に大事だと思います。「お金」の部分は特に大事です。「目安」と称して税務署を欺き、脱税まがいの事をやっている教団を誰が信じるでしょうか。

 一度無くした信用が返ってくるには絶望的な状況だと思えて仕方がないのは、私だけではないと思います。大学についても言いたいことが湧いて来て仕方がないのですが、それはまた後日書きます。







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by jipang-007 | 2014-11-19 08:00 | 伝道について


 このような事を本気で思っているのでしょうか総裁は。。。


 衆議院解散説が日本のマスコミをにぎわせ始めた。

 誰も言わない公然の秘密だが、これは「文科省 下村事件解散」である。さらに元をたぐれば、「学問」の定義をめぐっての解散である。

『ソクラテス「学問とは何か」を語る』(まえがき)



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 会内に対する発言なのかもしれませんが、外にいる者からは鼻で笑われているのが分からないのでしょうか。

 こういうところがうんざりする原因なんですし、悲しくなっても来ます。

 以前も千葉県知事になった森田健作さんが当選したのは「幸福の科学」が応援したからと総裁が言いました。

 その時、信者の多くはその発言を真に受けていましたので、私が「これは外部に向けてのブラフだと思うからあまり調子に乗らない方がいい」と言いましたら支部長から「信者の信仰心を奪うような発言は止めるよう」に叱責されたことがありました。

 総裁が本気でそう思っているなら勘違いだし、それを真に受けて信じる信者も職員も可哀想だなあとその時はしみじみ思った次第でした。

 しかし、その後の選挙を観れば一目瞭然です。ボロ負けで惨敗続きです。票も減る一方です。

 総裁の発言を何でもかんでも信じるわけにはいかないのですよ、信者の皆さん。

 今回の安倍総理の守護霊の霊言では「12月中に大学の許可をする」と守護霊が言ったとかで、信者たちはそれを完全に信じていますが、私に入っている情報では、厳しい内容ですよ。

 それと、先週出ました「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」では、総裁自ら、「年間では万単位の信者が増えているが、リバティの販売部数は減少している」という主旨のことを発言していますが、リバティの部分は間違いありません。


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 「リバティ」は、正当な言論機関の旗を完全に降ろしていますもの、売れるわけがございません。「幸福の科学」の「御用聞き誌」「代弁機関」に堕した雑誌を誰が好き好んで買いましょうか。

 真の言論機関になろうと思うなら、母体の「幸福の科学」に対しても諫言するくらいの気概がないと、信者も買うわけがないですし、ましてや一般の人はパラパラとめくることもないでしょう。

 昨日書店に行くとぜんぜん売れていないであろう「リバティ」が5冊並んでいました。たぶん書店への配本数は5冊だと思います。

 「マーケティング」の理論は学んでも実践できない悲哀が、書店に並ぶ「リバティ」から漂っていました。








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by jipang-007 | 2014-11-16 09:41 | 総裁について


 皆さん、非常に納得するコメントを書かれていて、頷きながら拝読させていただいております。


★混ぜるな危険! ブログ・サンポール

 <幸福の科学大学、不認可決定の裏側>


 http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-298.html

 特にこの部分は↓、目から鱗でした。確かにそうです。「冊数」だけでは「科学的証明」にはならず、その内容や客観的証明が必要になるのは間違いのないことです。リバティが書いていることには重大な疑義があります。

 正直言って、今の総裁の霊言は中身がスカスカで、ためになる内容もほとんどなく、行間もスカスカで、これで「5年間で270冊以上を刊行」と言われても、実質は10冊程度に収まるのではないかと思います。

 要するに、「科学的証明」には程遠いということです。「マスコミに載ったので社会的信用がある」と言っていますが、これはもう「論外」もいいところでしょう。


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★幸福な日々を目指して

 <幸福の科学は「報告の科学」>
・・・確かにその通り!

 http://forhappylifes.blogspot.com/2014/11/blog-post_7.html


★どんきー王子のブログ NEO

 <幸福の科学信者の皆様>
・・・胸に響きました。

 http://donkyouji.blog.fc2.com/blog-entry-496.html


★「幸福の科学」信者から受けた勧誘の実際

 <大学不認可ばんざーい。>
・・・お気持ち、伝わりました。

 http://madogiwanoyukko.blog.fc2.com/blog-entry-14.html



 皆さん力作ぞろいで、私が書く出番ではないのかなとも思いますが、これまで「幸福の科学」の信者として20年以上がたち、いろいろな事がありましたので、今日はショックを受けた言葉や事項について簡単に書いてみたいと思います。

 何と言ってもショックが重なったのは「きょう子さんとの離婚」の時でした。「エッ!?」と思う言葉や行動が総裁から何度も出たのを覚えています。正確ではありませんが、その発言の主旨は、


 「フライデー事件は私ではなく、きょう子が行った」・・・(総裁が「私は戦う」と言ったビデオを観ましたけど)


 「新しい『太陽の法』の金星の部分は、きょう子に言われて格好良くなるように書き換えた」・・・(唖然、呆然とはこのことです)


 「選挙の時の『北朝鮮への先制攻撃』はきょう子が勝手に言った」・・・(これには参りました、本当に)


 「10年以上、会の運営に関われなかった」・・・(この時、逆に「自灯明」という意味が理解できました)などがありました。


 そして、男としてあるまじき元妻の悪口の数々。日本人が最も嫌う卑怯なやり方でした。ビデオで流し、本に書いて自分の元妻を非難するなど、たとえは悪いですが、芸能人以下のことをしました。

 加えて、きょう子さんの過去世はアフロディーテではないと来ました。

 それならあの「愛は風のごとく」という本は何だったのでしょう。誠意があるならば、回収して返金すべきではないでしょう。「黄金の法」も。不良品を売ったということでしょう?

 一般企業でも、リコール回収や広告を使っての回収を行っていますし、パナソニックは全国民に葉書を出して不良品を探しました。

 爪のかけらでも誠意があるのであれば、不良品を回収すべきだと思います。

 「経営」や「社長学」を説いていますが、こんな基本も分からずに、信者に甘え、お布施だけはもらう体質が本物だといえるのでしょうか。

 そして、離婚成立直後、29歳も年下の女性と結婚。もう白けるしかないですよねえ。

 この画像には爆笑しましたけど。(「やや日刊カルト新聞」より)



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 信者の皆さんは、先生から指示が出ていると思っていたので、20年以上にわたって本を無理して購入し、選挙も大声で叫び、伝道もインチキの数字をあげていたのです。それが突然、「それらの指示は私ではなく、きょう子が全部出していたのだ。きょう子が全部悪い!」という話になったのです。唖然、呆然でした。

 その後の、職員の過去世認定については多くの信者が信じておりません。また、その他の過去世もいい加減だったということが分かってまいりました。

 私たちは、そのような本に赤線を引いて暗記して勉強したのです。馬鹿にするのもいい加減にしていただきたいと思います。

 この時に身にしみたのが、お釈迦様が言った「自灯明」の教えでした。おかしい、おかしいと思いながらやるのは間違いだと気がついたのです。

 もしかすると、今現在も総裁の指示ではなく、総合本部の偏った職員が指示を出しているのかもしれませんよ。そうだったらどうしますか?

 幸福の科学だけではなく、さまざまなことを勉強して、自分の気持ちに正直に生きていくことこそが真理です。信者の皆様も、もっと自分を信じて、活動等について判断される方がよろしいかと思います。

 総裁の指示なのか職員のエゴなのかは分かりませんが、これから益々、今まで以上に「布施と献本」が叫ばれることになりそうです。

 自分の土台をしっかり固め、家族と仲良く生活していくためにも、「おかしいと思う活動はしない!」と、自分に戒めを持って生きていかれることをお勧めいたします。

 私の場合は、相方としっかり話し合って、今の幸福の科学も職員も婦人部も熱烈信者もおかしいと二人で合意しましたので、活動には参加せず、献本もせず、植福の会も辞めて、時々支部に行く程度にしています。







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by jipang-007 | 2014-11-12 08:40 | 総裁について


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 11月10日が業界のベストセラーの確定日だというので、昨日、深夜にメールが入りました。(信者からの連絡はいつも非常識な時間帯に来ます)

 まだ信者が購入していない残り-目標達成まで「忍耐の法」(2160円)数百冊を購入しよう!という内容でした。

 当支部の年間の購入目標は約2000冊だそうです。小さな支部なので、この数字ですが、多きな支部になると3000冊、4000冊になるのでしょう。

 1支部2000冊で計算すると、400支部近くあるので80万冊になります。

 それにしても、こんなやり方で歴史を作ろうとする総裁はいったい何なのでしょう。これでベストセラーになって喜ぶ人の気が知れません。

 作られた、インチキな歴史は必要ない!

 と強く思いますし、人類にとっても個人にとっても何も参考にならない歴史になります。つまりは歴史から消える運命だと思います。

 アマゾンでは現在、「忍耐の法」は中古で11円から販売されていて、「中古品-非常に良い」状態では12円で販売されています。本当に実用的な使い方をするのであれば、それで十分だと思います。

 本当に人が感動する内容であれば、「永遠の0」のように口コミで300万部でも売れるのです。

 人が感動するかどうか、ただそれだけだと思います。


「植福」と称する詐欺まがいの行為だと思います。


「イチローの守護霊の霊言」のレビューですが ↓ 言いえて妙といいますか、その通りだと納得します。

 要するに一般の人が感動していないのです。


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 職員も信者も、いい加減目を覚ましたほうがいいです。特に職員は何を恐れて自分を裏切っているのですか?首になることですか?

 いいじゃないですか首になって。今の日本ではどうやっても食べていけます。

 職員も信者も、もう勇気を持って自分の良心に従うべき時が来たように思います。







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by jipang-007 | 2014-11-09 08:22 | お金/植福について

「献本」について物申す



日刊サイゾー(2014.10.28)に次の記事が載りました。


“余罪”も続々──学校で、成人式で、名簿を使って
       ……「幸福の科学」書籍を配る人々


 http://www.cyzo.com/2014/10/post_19225.html
 http://megalodon.jp/2014-1105-1016-16/www.cyzo.com/2014/10/post_19225.html (魚拓)

 神奈川県座間市の市立東中学校の元校長が、在任中に手に入れた生徒名簿を使って幸福の科学の書籍などを送り付けていたことが分かった問題で、元生徒からは別の“余罪”の話も聞かれる。

 「以前、この校長先生が赴任していた別の学校の卒業生なのですが、成人式に出たときに会場前で新成人たちに大川総裁の著書を配る姿を見かけたことがあるんです」

 実際のところ、幸福の科学が組織的に成人式の会場で大川隆法総裁の著書を配布するのは、各所で確認されている。

 今年1月、埼玉県内の成人式では『未来の法』が袋入りで配られ、配布者が無言のまま配ったために、式の一環のプレゼントだと思って受け取った人たちが中を開けると、「祝成人」と書かれた帯の巻かれた同著と組織紹介のDVDが入っていた。元校長が、以前からこうした布教活動に励んでいた可能性はある。

 座間市教育委員会の発表によると、元校長は2010年度の生徒名簿を使って約500人の元生徒に、幸福の科学が開校を予定する大学のパンフレットや書籍を送り付けていたことが判明したが、「幸福の科学の信者だということは、ほとんど知られていなかった」という。

 「退職後も38年間分の生徒名簿を持っていたので、ほかにも同様のことがなかったか調査中ですが、元校長は送付に書籍代を含めた100万円以上の経費を使い、家族3人で発送作業を行っていて、教団からの指示ではなく自発的にやったと話しています」(教育委員会の関係者)

 幸福の科学の信者による自主的な著書配布は、コンサート会場でも目撃情報がある。

 過去、人気ギタリストの布袋寅泰のライブ会場前に、真っ黒な袋を配布するスーツ姿の者たちが出現。受け取ったファンが布袋関連のグッズだと思って開けてみると大川総裁の著書だったことがあり、これを見て「布袋は信者なのか」というウワサもささやかれた。



 誹謗中傷と言うよりも、ほとんどあり得る内容だと思います。と言いますか、経験してきたことのほんの一部が載りました。


 「やや日刊カルト新聞」(2014.1.13)にも載っていました。
 

成人式でやや日刊カルト新聞社がゴミ回収活動
              =幸福の科学本が大漁


 http://dailycult.blogspot.jp/2014/01/blog-post_13.html#more

 http://megalodon.jp/2014-1105-1044-47/dailycult.blogspot.jp/2014/01/blog-post_13.html (魚拓)




 一つの支部に1000冊、2000冊の献本目標と言いますか、購入目標が総合本部からポンと降りてきて、それを信者が手分けして買い、無料で他の信者に譲って献本するわけです。

 しかし個人的には当てがないので、袋に入れて見えないようにして、成人式、卒業式で「めくらめっぽう」に配り、最近は戦没者の慰霊祭でも配ったと聞きました。

 これは映画のチケットも同じです。映画のチケットも街頭で配ったと聞いたことがあります。

 正直言って、完全にイカレテいると思いました。

 一冊1500円程度はする本を無料で配るということは、極端に言えばお金をばらまいているようなものです。

 もらった人は即「ブックオフ」に走っている感じです。と言いますのも、組織立てて献本した本は、その後アマゾンの中古で低価格で売られています。

 なので、最近は「法シリーズ」は100円を切るまで待ちますが、発売後2~3ヶ月で手に入れることが出来るのです。

 こうやって職員たちは「目標達成!」と手柄にしているようですし、総裁もベストセラーにご満悦のようです。

 しかし、内部にいて思うことは、完全にインチキベストセラーであることは間違いありません。

 これは初期の頃から続いている手法で、スリップと現金を同時に書店に持っていっていたSPMの人に同行してこの目で確かめたこともあります。


 先日、「リバティ」(2014.10.22)に下記のような記事が載りました。


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「生徒名簿を使った布教活動」は悪いことか?

 http://the-liberty.com/article.php?item_id=8632

 http://megalodon.jp/2014-1105-1057-15/the-liberty.com/article.php?item_id=8632 (魚拓)

 元校長はこうした問題意識に駆られ、純粋な動機で布教活動を行った。

 こうした活動を、「悪徳商法」のように捉える風潮は問題だ。その背景には、実際に詐欺的な行いや、金儲け主義に走る新宗教も、一部あるだろう。




 自分たちがやっていることには間違いはないと申し開きしていますが、

 それなら聞きましょう。

 あなた方職員は、総裁の言葉に従っているのですか?いったい何を信じて活動しているのですか?何を信じて仕事をしているのですか?

 そして、熱烈信者の人たちは何に怖がり、何を求めて我欲のままに突っ走るのですか?

 「詐欺的な行いや、金儲け主義に走る新宗教」とは、まさに「幸福の科学」の事ではないのですか?

 総裁の言葉を載せてきますので、よ~く噛みしめて読むように。



 渋谷の駅頭などで、知らない人に、いきなり仏法真理の本を差し出して、「これを読めば、あなたは地獄に堕ちずに救われるのです」などと言ったら、「この人は、おかしい」と必ず言われるでしょう。また、「ダダですから、どうぞ」と言ってて本を配っても、十メートルぐらい先でごみ箱に捨てられたりしたら、がっかりしてしまいます。

 そのように、行きずりの人の場合は、あまりすんなりとは話を聴いてくれません。そこで、みなさんにお願いしたいのは、もう少し戦略的・長期的であってほしいということです。

 いきなりストレートにぶつかって行くのではなく、日頃から、いろいろなつながりを大事にしてほしいのです。例えば、学校関係、隣近所、会社、会社帰りのサークルなど、いろいろな人間関係があるでしょうが、できるだけお付き合いをして、話ができる範囲を広げ、ネットワークを増やしておいてください。

 人間関係が何もないところへ、いきなり行っても無理なのです。やはり、日頃からお付き合いをして、いろいろな話をしているうちに、親密になり、お子さんのことで悩んでいたり、お年寄りのことで悩んでいたり、家族に病人が出て悩んでいたり、受験で失敗して悩んでいたりといった、いろいろな悩み事が出てくるようになるわけです。

 そういう機会を捉え、親身になって話を聴いてあげたりするときに、「この本に、あなたの参考になることが書いてありますから、よかったら差し上げます」という感じでお勧めすれば、非常にスムーズにいきます。

 いきなりポンッと行っても、それは無理なので、手順を踏んで、人間関係をもう少し耕すことが大事です。それによって、一年以内にストレートなアプローチが可能になるような人もいれば、五年後、十年後にそうなるような人もいるでしょう。そのように思って、種まきをし、長期的にお付き合いをしていくことが大事なのです。

 最近は当会の信者であるお母さんがたのなかにも、「できるだけ学校の行事やPTAの会合などに出るようにしよう」という動きが一部にあるようですが、とてもよいことだと思います。できるだけ顔を広げておき、そのなかで、真理の話ができそうな人としだいに親密になっていけば、伝道もできるわけです。  「伝道Q&A P44~」



 職員も熱烈信者とやらも、総裁が言ったことを完全に無視しているじゃないですか。どうなっているのですか?本当に不思議で不思議で仕方がありません。

 で、結局は、

 このような職員を放置する総裁に不信感が芽生えて脱会していった仲間を数多く知っています。

 上記のような話をするなら、それをなぜ実行しないのでしょうか。なぜ放置するのでしょうか。「有言実行」は真理なのではないですか。

 言うことと行うことが違うのが真理なのですか?

 種村さんではないですが、「指導者責任を問おう」ということになります。そして多くの善良な人たちが辞めていきました。悔しくて仕方がありません。

 そもそも、本を人にあげるのは基本的には止めるべきだと思います。他人から本をもらったことがある人なら分かると思いますが非常に困るのです。

 もらってもほとんど読まないために、次に、その人と会いにくくなるのです。こんな単純な人間の心理も分からずに、職員は心のことを話す資格はないと思います。



●言うは易く行うは難し  『塩鉄論』利議

 (言うは易く行うは難しとは、何をするにしても、口で言うのは簡単だがそれを実行するのは大変難しいということの教え)


●年をとるにつれて、人が言うことには以前ほど注意を払わなくなった。人の行動をただじっと見ることにしている。― アンドリュー・カーネギー



●人に教ゆるに行を以てし、言を以てせず、事(思想)を以てせず。 ― 乃木希典


これが本当の指導者像なのではないでしょうか。








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by jipang-007 | 2014-11-05 12:00 | 献本について

by ヴェルダンの天使