幸福の科学への素直な疑問!

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信仰暦20年以上の現役信者が綴る、怒りと不満と疑問です。

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 「幸福の科学」においての植福(お布施)については、グレーな部分が多すぎますので、私は、「目安」について教団としての見解をはっきりすべきだと思っています。

 現在、「幸福の科学」の施設における支払金額には、すべて「目安○○○円」とか「目安○○○円以上」などと表示されていますが、ある時は強制性があったり、なかったりします。

 ここがいつも微妙で悩ましく、気分が悪くなるところなのです。

 「目安」なのだからと、その金額以下を収めると何か不正を行っている気持ちになりますし、後から請求されるのではないかと嫌な気分になります。だからといって「目安」と書かれている金額を払うには高額すぎますし。

 (参考)真実を語る
     http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_26.html


 先日、久しぶりに教団施設に行って会内経典をいただきました。「目安5000円」と書かれていたと思いますが、「目安」ですから1000円を投入いたしました。

 頻繁に霊言をDVDで見ている信者さんに聞くと、「目安」通りに払っている人と、「目安」を無視する人もいるようです。

 ある時に支部長に、高額な「○○○の目安は目安でもいいのですか」と聞くと、それは「目安の金額を確実に払ってもらいます」とのことでした。こうなりますと、完全に「定価販売」になると思います。 

 つまり、「目安」と称しながらも「定価」と同じ意味を持ってくるのです。

 「三帰誓願」でも確か「目安6000円」が必要ですが、支部長の目の前ですので、すべての人が6000円を払っていると聞きます。ほとんど「強制」/「定額」と同じだと思います。しかも、月刊誌などには「目安」についても触れていません。三帰誓願した人は突然、「6000円頂きます」と言われるわけです。

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 私の友人は総裁の講演会を聞いた後に「目安3000円以上」のところを1000円入れて帰宅すると支部から電話があって「金額が足りません」と言われたとのことでした。(封筒に名前を書かせますから分かるのです)

 正心館の研修でも金額が少なかった場合、後から電話がかかってきたと、どこかのブログで読みました。(これも封筒に名前を明示しなければなりません)

 ですので、「宗教法人 幸福の科学」として、「目安」についての見解をハッキリと文章で信者に説明、明示すべきだと思います。

 「目安は定価」なのか、「目安と称しているので各自の自由」なのか。ハッキリしなければならないと思います。

 「目安30万円となっていますが、あくまでも目安ですので1円でも結構です」と文章で明示されるのであれば、私個人はもう一度「信仰」を真面目に考え直してみるのもいいかなと思っています。


 幸福の科学よ、さあ、どっちですか。ハッキリさせなさい。神に誓ってどちらかを明示しなさい。


 あなた方が大好きな坂本龍馬さん(総裁の奥さんの過去世)は以下のように言っています。

 「ゴキブリの宗教団体は、わしゃあいらんと思う。だから、これからの宗教というのは、まあ政治も一緒だけども、どれだけ透明度があるかちゅうのが大きいと思う。ガラス張りじゃ。

 ガラス張りにして、恥ずかしゅうない内容にしなきゃいかん。
恥ずかしゅうない内容にしなきゃいかん。わしゃあ、そう思うよ。」
「悪霊撃退法-坂本龍馬の章-P83」

 説明責任があるということですね。

 「宗教法人が健全財務をしてじゃな・・・おかしい怪しげなものは淘汰して、消したらよろしい。

 そして、ほんとうに公明正大で、国民のためになっているところは、もちろんそれだけの減税措置はあって当然だけれども、納めるべきものはカチッと納めて、そして国の財政を支える、それがいいと思う」
「悪霊撃退法-坂本龍馬の章-P84」

 宗教法人への課税に賛成のようです。

 「自分たちが、傷みがあって、隠すものがあれば、言いたいことも言えんようになる。

 堂々と言うべきことを言えるためには、公明正大というのが、わしはいちばんじゃと思う。だから、何事も隠し事はしては相ならん。わしは、そういうふうに思います。

 隠し事をする必要はない。そして、公明正大に攻めていく。これがやはり、これからの宗教人の気風でなきゃいけない。」
「悪霊撃退法-坂本竜馬の章-P86」

 公明正大!隠し事はなし!だそうですよ。隠し事がたくさんあるので伝道が進まないということです。



 「目安」についての見解をハッキリと文章で信者に説明、明示が出来ない間は「信用」が確立することは絶対にないと断言しておきたいと思います。また、それをやらないということは「やましいところがある」と自らが認めたことになると理解したいと思います。

 「公明正大」でもなく「嘘つき」の団体を誰が信じましょうか。

 それと、「お布施」なのか「定価販売」なのかで、当然、課税対象になるのか、ならないのかの違いも出てくるはずです。それによっては「脱税」という疑いも当然出てくるわけです。

 精舎での合宿研修は、「いかなる名目で受けるときであっても、収益事業(旅館業)に該当します」(国税庁)ので、本来であれば「定価」で表示されるべきですが、これも「目安☆3」などと称してインチキしているとしか思えません。

 しかも宿泊のみでも「目安5000円」だったと思いますが、国税庁では「2食付きで1,500円以下は収益事業には該当しません」とのこと。やはり、いかがわしいとしか思えません。

 そろそろ公明正大にならないと、ますます信者は離れしていきますし、信者数、票数ともに増えることは、ホボないと思います。


 最後に、参考とリンク先を貼っておきます。


●宿泊施設の経営(国税庁)

 http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h26_shukyo.pdf

 宗教法人が所有する宿泊施設に信者や参詣人を宿泊させて宿泊料を受ける行為は、その宿泊料をいかなる名目で受けるときであっても、収益事業(旅館業)に該当します。

 しかし、宗教活動に関連して利用される簡易な共同宿泊施設で、その宿泊料の額が全ての利用者につき1泊1,000円(食事を提供するものについては、2食付きで1,500円)以下となっているものの経営は、収益事業には該当しません。


●修行合宿と消費税

 http://xn--elqt15a38g.com/shukyou/post_33/

Q 修業を目的とした合宿研修を有料宿泊施設を利用して開催することを企画して会員の参加を募り、参加者から参加費(宿泊代・食事代・交通費等)を徴収しました。

 当法人はこの合宿研修に係る往復の交通手段及び有料宿泊施設の手配を旅行代理店に依頼しており、費用はすべて旅行代理店に支払い、残額は公益部門の寄付金として計上しました。 この合宿研修参加費は課税対象になりますか。

A この質問は合宿研修が、「事業として対価を得て行なわれる役務の提供」に該当するかどうかが判断のポイントになります。

 消費税法は、法人が行なう役務の提供はそのすべてが「事業として」に該当することになっていますので、宗教法人の行為は公益事業も収益事業もすべて「事業として」に該当します。

 次に参加費を徴収して開催した合宿研修は、当該宗教法人が会員に対して実施しており、参加費は宿泊、食事、交通手段をセットで提供したことに対する反対給付と認められますので「対価を得て行なわれる役務の提供」に該当します。

 従って当該法人が徴収した合宿研修参加費は課税売上になり、旅行代理店に支払った費用は課税仕入になります。


●物品販売業

 http://www.sakamoto-office.net/jigyou.html

 お守、お札、おみくじなどの販売のように、その売値と仕入れ値との関係からみて、その差額が通常の売買利潤ではなく実質は喜捨金と認められる場合は、収益事業に該当しません。

 しかし、宗教法人以外の者でも販売が可能な物品、例えば、絵葉書、写真帳、暦、線香、ろうそく、供花などを通常の販売価格で参拝者に販売している場合には、たとえ、その宗教法人を表徴するような文字や装飾が施されている場合でも、物品販売業に該当することになります。







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# by jipang-007 | 2014-12-03 09:22 | お金/植福について


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<スポニチ 2014.11.19>より


 大学不許可について、「リバティ」がグズグズ書き続けていますが、「みっともない」と信者の方々も言っているのが聞こえないのでしょうか?

 チマチマ、下村さんのお金の事をつついて、日刊ゲンダイ並みの低レベル雑誌に成り下がっています。見ていて醜いです。総裁の離婚会見のようです(笑)。

 職員の皆さん、失敗した時、挫折した時はどうすべきか、総裁の教えにはなかったかしら?

 下村湖人が書いた「青春の思索のために」という本があります。


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 その本の中にある「心窓去来」という章に「悲運に処する道」という文章があります。

 これは総裁が「勇気の法」で引用したものですが、そこにはこう書いてあります。



 悲運におち入ってやけになる人がある。下の下である。

 やけにはならないが、弱々しくその境遇に流される人がある。下の上である。

 世を怨み、ぶつぶつ不平をならべながら、ともかくも建直しに努力する人がある。中の下である。

 世を怨んだり、不平をならべたりはしないが、意地を張り、歯をくいしばって努力する人がある。中の上である。

 すんだことはすんだこととして、極めて楽天的に、新たに第一歩からふみ出そうとする人がある。ここいらになるともう上の部である。

 しかしその楽天が、ただの気分であるかぎり、それではまだ危ない。そんな気分は、二度三度と打撃がつづいた場合には、とかくくずれがちなものだからである。

 悲運に処する最上の道は、悲運の中に天意を見出して謙虚に自己を反省するとともに、それを一つの恩寵として感謝する心になることでなければならない。これがいわゆる運命に随順しつつ力強く魂の自由を確保する道なのである。



 これを読む限りでは、幸福の科学は「下の下」か「中の下」以下でしょう。

 「人間の価値は成功の時と失敗の時とではかられる」とも仰っていましたよね。総裁のこの言葉はどこに行ったのでしょう。

 大学の件も含めて、言葉で世間を欺こうとする傾向がひどすぎます。先日も、ハピネスレターで、こんなメールが流れていました、、、、



皆さま、こんにちは!

「あえば局長×米・共和党共同議長シャロン・デイ氏」対談記事(産経)に掲載!

本日(11日)の産経新聞に、あえば直道調査局長とシャロン・デイ氏(米国共和党全国委員会共同議長)との対談記事が掲載されました。

先日行われました、アメリカ中間選挙での共和党圧勝の結果を受けての対談記事です。

是非、ご覧ください!



 おお。と思いましたら、(私は公平さだけは失わないようにしていますので)「意見広告」ですって。お金を払って載せてもらったんじゃないですか。「ああ、騙されたあ」って知り合いの信者さんが嘆いていました。こんな事がこの20年ひたすら続いて参りました。

 支部や本部から来るメールでは、何かと言えば、【緊急!】【重要!】【至急!】のオンパレード。そのたびに騙されて時間をどれだけ無駄に使ってきたことでしょう。


 さて、衆議院選挙が始まります。ネット上の信者さんは安倍総理を仇のようになじっていますが、本当に視野が狭い、度量が小さな団体だと思います。

 「私たちが政権を獲るまでは、安倍さん頑張って」くらい言えないのでしょうか。他に誰がいるというのでしょう?幸福の科学は日本を救うのが目的なのではないのですか?

 いったい何を目的に選挙をやっているのですか?

 そもそもこんな団体で、しかもこんな組織程度の運営しかできなくて、こんな人材しか育たなくて、国家の運営など出来るわけがございません。

 恐ろしくてとても託せる団体ではありません。

 釈さんは「この国に、もっと自由を!」と仰っていますけど、私からは、「信者に自由を!」「お布施に自由を!」「教団内での言論の自由を!」と総裁に言いたいですね。まずは己の団体に自由を与えてからにしていただけませんかと。

 幸福の科学自体に「発言の自由」も「お金の自由」もなく、「貧しさの平等」はある、まるで共産主義団体の有様なのに、「日本に自由を」など、どの面下げて言ってんのと罵倒したくなります。

 ↑ これを言う信者さんは多いですよ、実際。


【供託金】衆院選(比例区) 名簿単独登載者数×600万円

 600万円×42人=2億5200万円 

 加えて、選挙運動費用が必要です。

 年間300万円で20人を4年間以上、10人を8年間以上養えます。仕事を辞めて立候補した人がどれほど厳しい状況か、ご存じないのですか?

 この額はいろいろ工夫すれば、それこそ素晴らしい「本当の意味での植福」が出来る金額です。無駄にドブに捨てるよりいいと思うのですが、まあ、信者の声に耳を傾けることはあり得ませんでしょうね、職員も総裁も。



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 それにしてもこの方、何をおやりになりたいのか、さっぱり分かりません。何歳になっても音楽をやりたいという情熱は理解します。でも、票が減るとしか思えないこの運動は首を傾げざるを得ません。まるで、左翼の選挙運動みたいで、山本太郎の真似でもされているのでしょうか。







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# by jipang-007 | 2014-11-25 17:27 | 職員について


 「『サクセスNo.1』の精神」という会内経典がありますが、その中の第2章の言葉を引用します。


 「責任を持ってやる子は、信用される」

 「信用されると、自由の範囲が広がる」

 「信用というのは、
こういう小さなことの積み重ねなんだね」

 「お金の面での信用」

 「人間関係での信用-うそを言わない」

 「その信用が、大人になってからも、
仕事上の信用になるんだね」

 「親や先生が観ていないところでの信用」

 「世間の人は、見ていないようで、
よく見ているものなんだ」



 正直言って、素晴らしい言葉が並んでいます。そして皮肉にも、これらの言葉をそのまま実証したのが「大学」だったと思います。

 要するに、総裁にも教団にも政党にも職員にも信者にも「信用」がないということだと思います。「信用」がないから「自由の範囲」が狭くなったという、ただそれだけの出来事だったと思います。

 「全国紙に全面広告で載っているというのは、『これを載せても、妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある』ということです。」と総裁は言っていますが、もう笑うしかない論理です。お金を払えば載せてくれます。

 今回の事で、文科省に責任転嫁して「信仰の自由」とか「出版の自由」とか言ってごねていますが、結局は「信用がない!」その自己責任の部分を教えてもらっているということだと思います。ありがたいではないですか。感謝しないと。

 さて、ではどんなところで信用をなくすのでしょうか。「幸福の科学」はいたる所で信用を投げ捨ててきましたが、その一端を示すとすれば、この4枚の画像です。


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 この画像をネットで教えてもらったときは、アゴが外れそうになりました。ここまで○○がいたのか。。。と。

 この当時は、まだ私も希望を少し残しながらの活動や選挙運動をしていましたので、ガックリ来ました。まるで「オウム」だ。。。。

 「信を問う」選挙ですよ。ちょっと下品ではありますが、「こいつら何を考えてんだ?」と一人激怒したことを覚えています。

 まさに「信用崩壊」の象徴的な信者の出で立ちでございました。


 で、今日のタイトルの「足し算と引き算も出来ない教団や政党の人たち」についてです。

 本当にこの人たちは愚かだと思うのです。「信用」など必要ないと思い込んでいるのか、信者たちは、街で無差別に本を配ったり、ふざけた格好で選挙運動をしたりしていますが、これを見た人が「キモイ」と一人思えば、ネット社会ということもありますが、5~10人に「幸福の科学はキモイ」という評判が広がるのです。

 要するに「信用」が無くなるのです。

 その証拠に、昨日のミクシー内での「大学不許可」に関する「つぶやき」を見ればわかります。もうボロボロです。

 悪い評判はあっという間に広がるのです。1人減ると、5人や10人は減るのです。1票減ると、10票は減るのです。

 マイナス1はマイナス1ではないのです。マイナス5とかマイナス10になるのです。

 それとは逆に、一人ファンが出来たとします。この場合は、悲しいかなプラス1にしかならないのです。

 これは選挙などで強く感じ理解できました。信者さんの知り合いが応援してくれて、パンフレットをもってその方の知人を回ってくれたのですが、肩を落として帰ってこられ「全くダメだった」と仰いました。

 本当の意味での「信用」がないと、信者以外の方からは広がっていかないのです。「あの教団は、政党は信用できるみたいよ」という「空気のような信用」とでも言いましょうか。

 だから、一人ひとりと丁寧に丁寧に接していかなければならないのですが、「計算が出来ない」ので手当たりしだいに食い散らかして、手柄のみを追い求めているのだと思います。

 そういう意味で、「足し算と引き算も出来ない」と表しました。こんな単純なことも分からない人たちが日本を動かすことなど、「金輪際お断り」と思うのは日本国民共通の認識だと思います。

 「信用」は本当に大事だと思います。「お金」の部分は特に大事です。「目安」と称して税務署を欺き、脱税まがいの事をやっている教団を誰が信じるでしょうか。

 一度無くした信用が返ってくるには絶望的な状況だと思えて仕方がないのは、私だけではないと思います。大学についても言いたいことが湧いて来て仕方がないのですが、それはまた後日書きます。







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# by jipang-007 | 2014-11-19 08:00 | 伝道について


 このような事を本気で思っているのでしょうか総裁は。。。


 衆議院解散説が日本のマスコミをにぎわせ始めた。

 誰も言わない公然の秘密だが、これは「文科省 下村事件解散」である。さらに元をたぐれば、「学問」の定義をめぐっての解散である。

『ソクラテス「学問とは何か」を語る』(まえがき)



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 会内に対する発言なのかもしれませんが、外にいる者からは鼻で笑われているのが分からないのでしょうか。

 こういうところがうんざりする原因なんですし、悲しくなっても来ます。

 以前も千葉県知事になった森田健作さんが当選したのは「幸福の科学」が応援したからと総裁が言いました。

 その時、信者の多くはその発言を真に受けていましたので、私が「これは外部に向けてのブラフだと思うからあまり調子に乗らない方がいい」と言いましたら支部長から「信者の信仰心を奪うような発言は止めるよう」に叱責されたことがありました。

 総裁が本気でそう思っているなら勘違いだし、それを真に受けて信じる信者も職員も可哀想だなあとその時はしみじみ思った次第でした。

 しかし、その後の選挙を観れば一目瞭然です。ボロ負けで惨敗続きです。票も減る一方です。

 総裁の発言を何でもかんでも信じるわけにはいかないのですよ、信者の皆さん。

 今回の安倍総理の守護霊の霊言では「12月中に大学の許可をする」と守護霊が言ったとかで、信者たちはそれを完全に信じていますが、私に入っている情報では、厳しい内容ですよ。

 それと、先週出ました「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」では、総裁自ら、「年間では万単位の信者が増えているが、リバティの販売部数は減少している」という主旨のことを発言していますが、リバティの部分は間違いありません。


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 「リバティ」は、正当な言論機関の旗を完全に降ろしていますもの、売れるわけがございません。「幸福の科学」の「御用聞き誌」「代弁機関」に堕した雑誌を誰が好き好んで買いましょうか。

 真の言論機関になろうと思うなら、母体の「幸福の科学」に対しても諫言するくらいの気概がないと、信者も買うわけがないですし、ましてや一般の人はパラパラとめくることもないでしょう。

 昨日書店に行くとぜんぜん売れていないであろう「リバティ」が5冊並んでいました。たぶん書店への配本数は5冊だと思います。

 「マーケティング」の理論は学んでも実践できない悲哀が、書店に並ぶ「リバティ」から漂っていました。








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# by jipang-007 | 2014-11-16 09:41 | 総裁について

by ヴェルダンの天使